美容師に教わる髪の手入れ方法とは?3つご紹介

乾かし方にポイントあり

まずは軽くブラッシングしてからタオルでドライしますが、あまり乾きが良くないならキッチンペーパーを使うのも手です。吸水力が高いので、タオルで取りきれなかった水滴をキャッチしてくれますが、キッチンペーパーを使い捨てにするのが勿体無いなら吸水力が高いタオルを準備しておきます。ゴシゴシと拭くのではなく押さえて乾かします。すぐにドライヤーではなく洗い流さないトリートメントを付けてから、ドライヤーになります。トリートメントを表面だけでなく全体にまんべんなく付けてください。

ドライヤーの方法を伝授

ドライヤーは7割乾いたら冷風に切り替えて8割程度乾いたら、ドライヤーをストップします。ドライヤーは約20センチほど離して、頭皮の根元から内側から外側を乾かします。熱いと感じたら、近い証拠ですから20センチに拘らずに熱さを感じない距離にします。乾かすのは熱よりも風だと思った方が判り易いかもしれませんね。近づけて乾かしたいなら、タオルを頭に掛けて乾かすのも手で熱が伝わりにくくタオルで乾きが早いのでお勧めです。

シャンプーから説明します!

シャンプー前にコームで髪をとかしておくと髪の毛の汚れを軽く落とせます。髪を濡らしますが、髪の毛だけでなく頭皮もキチンと濡れるまでお湯ですすぎ約37度の温度で流します。ココで7割の汚れが落とせますので、しっかり濡らすとシャンプーの泡立ちが違ってきます。シャンプーは指の腹で頭皮を洗う様にして、髪の毛をゴシゴシしてはいけません。シャンプーを流す時は理想として3~5分程度流しますが、シャンプーのヌメリは取れても成分が残っているので注意が必要です。

美容師の求人を募集している店舗は、軒並み増加傾向にあり、アシスタントやスタイリストなどの職種を調べることが大切です。